Code Migaki が選ばれる理由 ⭐
レビュー特化型
単なる解答チェックではなく、改善理由と改善方針まで深掘りします。
実務品質に集中
可読性・命名・責務分離・保守性など、現場で効く観点を優先します。
人間による個別対応
提出コードの文脈と癖を見て、あなたに合わせた改善提案を行います。
こんな悩みはありませんか 😟
- 動くコードは書けるが、読みやすさや保守性に自信がない
- 命名や関数分割の良し悪しが分からない
- 自分のコードが実務で通用する水準なのか判断できない
- 自分で書いたコードが理解できなくなり、バグ修正や改修が困難になる
- 学習は続けているが、レビューされる機会がほとんどない
- 悪い書き方をしたまま定着していないか不安
- 可読性、責務分離、設計、エラー処理などを実践レベルに改善したい
Code Migaki は、このような悩みに対して、プロフェッショナルな人間エンジニアによるレビューによって改善方法を学ぶことを目的としています。
Code Migaki で身につくこと 🛠️
Code Migaki では、単に課題を解くだけではなく、提出したコードに対して実務目線のレビューを受けることで、以下の力を伸ばしていきます。
可読性
可読性の高いコードを書く力
命名
意図が伝わる命名を行う力
責務分離
関数やクラスの責務を適切に分ける力
変更容易性
将来の変更に耐えやすい構造を考える力
エラー対応
エラーケースや境界条件を意識する力
堅牢性
バグが発生しにくく、修正しやすいコードを書く力
プログラミング言語の知識を増やすことよりも、実務品質の弱点を把握し、改善できるようになることを重視します。
課題を解くことよりも、レビューでフィードバックを受けて学ぶ部分がメインです。数十行のコードに対して数十件のフィードバックが発生することも珍しくありません。
特徴 ✨
Code Migaki は、今までの学習・教育サービスとは全く異なります。
レビュー特化
教材を読むことよりも、自分が書いたコードに対して具体的な指摘を受けることによって深い学びを得ることができます。
実務品質にフォーカス
動くことは大前提ですが、可読性、保守性、責務分離、設計、変更容易性などの実務的な観点で重点的にレビューを受けます。
人間による個別レビュー
AI的な一般論ではなく、提出内容の文脈や学習者ごとの癖なども踏まえて、経験豊富なエンジニアが「今あなたのコードをどう変更すべきか」を説明します。
改善方針が分かる
「ここが悪い」で終わらず、「なぜ問題か」「まず何を直すべきか」まで示します。
深いレベルまで質問できる
分からない点は、理解して納得できるまで、質問できます。AIではなく人間が、あなたの学習にとって最適な回答を行います。
模範解答でも学べる
一部の課題には模範解答が用意されています。課題の完了後に模範解答を参照して理解を深められます。
レビューのイメージ 📝
「合計金額を計算する」という課題に対して、受講者から下記のコードが提出されました。
var price = prompt("商品の値段を入力してください");
var count = prompt("個数を入力してください");
var total = price * count;
console.log("合計=" + total);
このコードに対するレビュー結果の例は右図の通りです。
このように、レビューでは次の内容が分かりやすくコメントされます。
- 改善が必要な箇所
- 改善が必要な理由
- 改善の方法
レビュー観点の例 🔍
提出されたコードに対して、以下のような観点からレビューを行います。
- 命名の意図が伝わるか
- 関数やクラスの責務が適切に分かれているか
- 構造が分かりやすいか
- ロジックは整理されているか
- エラーケースが考慮されているか
- 将来の変更で壊れやすい構造になっていないか
- 読む人が理解しやすいコードになっているか
少しだけ専門用語になりますが、具体的な観点の例は以下のようなものです。これらは受講前に理解できていなくても全く問題ありません。
- 命名
- SOLID原則
- DRY原則
- KISS原則
- YAGNI原則
- 防御的プログラミング
- 契約プログラミング
課題ごとに見るポイントは異なりますが、常に「現場で他人(または自分)が読んで保守できるか」という観点を重視します。
課題のレベル 📈
Code Migaki では実装したコードに対してレビューを受けて学ぶ部分がメインです。そのため、課題の内容はシンプルで、段階的に実務品質を身につけられるように構成されています。
Lv1 基礎を確実に
条件分岐、ループ、配列、関数などの基本を適切に使えるようにします。
Lv2 分かりやすいプログラム
読みやすさ、責務の切り方、命名などの力を鍛えます。
Lv3 堅牢な実装
構造を整理し、変更しやすく壊れにくいコードを書く力を伸ばします。
Lv4 実務課題
実務に近い中規模プログラムの実装を通して、総合的なスキルを磨きます。
Code Migaki を通じて、以下のような流れで成長していくことができます。
- 基本的な文法を知っていて、100行程度の動くコードを書くことができる。
- 数十行程度のコードを実践品質で書くことができる。
- 実務に近い数百行程度のプログラムを、実践品質で書くことができる。
課題の例 💡
全ての課題はコンソールプログラムです。Webやファイル読み込みなどは扱いません。環境構築手順(こちら)に従って環境を構築し、サンプルの課題を無料で確認することができます。
難易度=低の課題例
整数を10回入力させ、「2つ前と同じ数が入力された回数」を表示する。
難易度=高の課題例
以下の仕様で3人用のババ抜きを作る。
- 各人の初期手札は、通常のトランプ52枚+ジョーカー1枚をランダムに配布した後、ペアとなるカードを捨て終わった状態とする。
- AがBから引く、BがCから引く、CがAから引く、という順で繰り返す。
- 何枚目のカードを引くかを入力させる。
- 誰かが上がったら、随時その人の名前(A/B/C)を表示する。
- ゲームが終了したら敗者の名前を表示する。
学習の流れ 🚀
- お申し込み
フォームからお申し込みください。 - 利用開始案内
お支払いと、課題の提出方法などをご案内します。 - GitHubリポジトリの準備
受講者ごとに専用のリポジトリをご用意します。 - 課題に取り組む
指定された課題に取り組み、GitHub上で提出してください。 - Pull Requestでレビュー
提出されたコードに対してレビューを行い、フィードバックを行います。 - 必要に応じて修正・再提出
指摘内容を踏まえて修正し、より良いコードを目指します。これを、何度か繰り返します。 - 模範解答で理解を深める
レビュー結果とあわせて学習し、次の課題に進みます。
「提出 → レビュー → 修正 → 再レビュー」のサイクルを通じて、様々な観点をひとつずつ着実に身につけていきます。
月額固定で学び放題です。無理のない範囲でどんどんレベルアップしましょう。
対象となる方 🙌
対象の方
このサービスは、次のような方を対象としています。
- 実務未経験〜実務5年目程度
- 基本的な文法は一通り理解している
- 100行程度のコードであれば自力で書ける
- ただし、設計・命名・責務分離・保守性などの実務的な力に課題を感じている
- 開発現場に近いレビューを受けながら改善したい
- GitHubを使った提出に対応できる、または今から学ぶ意思がある
現時点で非対象の方
次のような方には、現時点では適していません。
- まったくの未経験で、まだ基本構文が分からない方
- まずは答えだけを受け取りたい学習スタイルの方
- 手を動かすより座って聞くだけの講義形式を求める方
- GitHub以外で課題の提出やレビューのやりとりをしたい方
「受講できるか不安」という方は、先に 受講前提条件 をご確認ください。
受講者の声 💬
- 今まで書いていたコードが「動きはするコード」だということを思い知りました。
- 実践的なプログラミングがどういうものか分かって、それを行うための考え方を身につけることができました。
- 全てのエンジニアに受講して欲しい。
FAQ ❓
まったくの未経験でも受講できますか?
このサービスは、基本構文を一通り学んだ方を主な対象としています。まったくの未経験の方には適していません。
実務経験がなくても大丈夫ですか?
はい。実務未経験の方でも、基本文法を理解し、簡単なコードを書ける段階であれば対象です。
どのくらいのレベルの人向けですか?
実務未経験から、実務5年目程度までを想定しています。特に、動くコードは書けるが、可読性や保守性などに自信がない方に向いています。
課題の難易度や学習時間の目安はどれくらいですか?
最初の方の課題は、レビューのやりとりも含めて1問あたり数十分かかります。徐々に難易度が上がり、最後の方の課題は1問あたり数日かかります。
課題は、やればやっただけ力が付きます。1問だけでも効果がありますが、十分な力を身につけるまで100時間程度の学習が推奨されます。
どのようなレビューが受けられますか?
可読性、命名、責務分離、構造、ロジックの整理不足、エラーケース、変更しやすさなどの観点からレビューを行います。
AIによるレビューですか?
いいえ。レビューのプロフェッショナルである人間が提出内容を確認し、文脈や学習者ごとの傾向も踏まえてレビューします。
質問はできますか?
はい。課題内容や指摘内容について分からない点があれば、納得いくまで質問することができます。
レビューや質問への回答はすぐに対応してもらえますか?
プランごとに異なります。詳細はプラン一覧ページに記載してあります。
どのように提出しますか?
GitHub上で課題ごとのブランチを作成し、Pull Request で提出していただきます。詳細は受講開始時にご案内します。
GitHubに慣れていなくても大丈夫ですか?
はい。基本的な操作に不安がある場合は、サル先生のGit入門などの入門資料で流れを確認しておくと安心です。全てを理解する必要はありません。前提条件に記載されている内容ができれば十分です。
提出する課題の数や質問回数に制限はありますか?
無制限です。意欲のある方は、より多くの課題にチャレンジしていただくことができます。
提出期限はありますか?
ありません。ご自身のペースで進めていただけます。
模範解答はありますか?
課題によっては、模範解答が用意されています。レビュー後に参照していただき、自分の実装との違いを学べます。
AIを使っても構いませんか?
禁止ではありませんが、非推奨です。AIを使う場合でも、必ず自分が内容を説明できる状態で提出しましょう。文法が分からない場合などは、Webや書籍での確認などは問題ありません。
対応言語は何ですか?
対応言語はプラン一覧ページに記載してあります。
別の内容を学ぶことはできますか? 別の方式で学ぶことはできますか?
フォームからご相談ください。
料金と受講条件を確認して、すぐに始める ✅
提供内容や待ち時間、利用条件はプランページに整理しています。迷ったら先に相談、決めたらそのまま申し込みへ進めます。
主なレビュアー
上村国慶(かみむらくによし)
- エンジニア歴25年以上。
- コードレビュー用のプラットフォームサービス(better-code:現在は休止中)の考案・実装・運営など、レビューを通じた学習支援に情熱を燃やす。
- これまでレビューに費やした時間は数千時間。
- 各種研修講師やセミナー登壇など、多数。
- 新卒エンジニア向け研修や学生向けのプログラミング授業なども実績あり。
- 中学・高校の教員免許(数学)を保持。
- 元Microsoft MVP(7期連続受賞)